第54回青梅マラソン-結果その2~走行データ~

まずはオフィシャルサイトによる「結果速報」から

       タイム  ネットタイム ペース(ネット分/Km) 順位 総合順位
5km地点   42:19   35:55     7:11       936  8183
10km地点  1:13:32 1:07:07     6:14       845  7792
15km地点  1:45:53 1:39:28     6:28       797  7599
20km地点  2:17:33 2:11:08     6:20       758  7390
25km地点  2:51:38 2:45:13     6:49       757  7246
ゴール    3:26:24 3:19:59     6:57       794  7288


5Km地点のタイムから、スタートの合図があってから自分が実際にスタートラインを越えるまで、約6分かかっている。
10Kmから折り返し過ぎの15Km地点まで、上り坂ということもあってペースが落ちているが193人抜きしている。
同じように20~25Kmでもペースダウンの割には、ここでも144人を抜いている。
鵞足炎になっている左膝をかばいながら、普段よりもずっと遅いペースで走っているにもかかわらず、これだけの人数を抜いて順位が上がっているということは、それだけ自分よりも遅いランナーが前にいたということ。
どうりで、故障を抱えているとはいえ中々リズムに乗れずギクシャクした走りに終始し、残り1Kmになって痛めているのとは反対側の右ふくらはぎが攣りそうになったわけだ。


次にエプソンWristableGPS SF-810による計測結果。
GPS-Map.jpg

Graph.jpg

Lap1-13.jpg
Lap14-27.jpg
Lap28-31.jpg

※GPSによる計測が5分ほど速いのは、オートストップ機能で途中でのトイレタイムがカットされているため。


今回のレースで特徴的なのは「ピッチの割にストライドが狭い」ということ。
普段の練習では、5Km平均のピッチが175程度だとストライドはだいたい95cmを越えて100cm内外まで伸びるが、最高178smpの時でも95cmを越えることはなかった。
これは「前が詰まっていた」ということだろう。

15,000人を越える規模の大会にしては全体にコース幅が狭いことを考えると、来年以降はぜひともゴールタイム申告制によるウェーブスタート方式を導入してほしい!
同程度の参加人数の「つくばマラソン」で出来るのだから、やれないことはないと思うのだが…


新型コロナウイルス騒ぎの中での大会実施&出場だったけど、3月の「羽生」と「佐倉」は開催中止になってしまった。
これで、今のところエントリーしているのは5月の「春日部大凧」だけど、さぁ、どうやってモチベーションを維持しようか…(^^;

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