第35回川口マラソン結果 -走行データ編-
この記事では、第35回川口マラソンでの走行データを紹介しつつ自己分析してみたい。
今回もこれまでと同じく、エプソンの
Wristable GPS SS30Gを着けて走ったが、これまでのような誤操作による計測失敗もせずに、きちんとスタートからゴールまでを計測することができた。
以下はデータをアップしたEPSON NeoRunでの表示(各画像をクリックすると拡大表示される)で、
大会プログラムに掲載されているコースマップは…
なお、スタートラインを通過するタイミングで手動で計測を開始し、あとは自動的に1Km毎にラップを取り、ゴールラインを越えたタイミングで手動で計測停止した。
走行距離が21.13Kmと、ハーフマラソンの正規の距離21.0975Kmより長くなっているのは、SS30Gの計測誤差によるもので、同じ理由により自動ラップ計測地点は、実際のKm地点とはずれている。
また、図5は、33回大会のときの20Kmコースの高低図だが、今回のハーフとほぼ同じコースとなるので、これを元にして1Km毎のラップタイムを設定し、左手首に5Kmごとのスプリットタイムをマジックで書いておき、確認しながら走った。
ただし、スタート位置が変更になったため、各ポイントは実際には約1Kmほど手前となる。
実際の記録と比較してみると…
S~1Km
スタートの混雑を想定して5'50"としたが、実際の混雑は想定よりひどく6'42"もかかってしまった。
1~2Km~3Km
一般道に入って少しずつスピードを上げていく設定でそれぞれ5'45"、5'40"としたが、最初の1Kmがあまりに遅かったので少々あせり気味ではあったが、混雑状況は多少緩和されたとはいってもそれほどスピードは上がらず5'43"、5'44"でカバー。
結果的にはオーバーペースになるのが防げたのかも…
3~4Km
この区間はコース中最高地点への上りとそこからの下りがあることになるため、両方を考慮して5'45"と設定したが、実際にはその上りにかかる手前の区間になり、ここでスタートの遅れを取り戻すためにペースアップし5'23"でカバー。
4~5Km
この区間は坂を下って平坦になるので5'35"と直前より10"ペースアップの設定だが、実際は最高地点をはさんでの上りと急勾配の下りを5'11"でカバー。でも下り区間は上り区間よりずっと短く勾配のきついことを考えれば、上りを相当がんばんったんだとおもう。上り坂は昔は苦手だったのにね(^_^)v
5~6Km
この区間はほぼフラットなコースなので5'30"と、スピード練習ペース並みのここまでで一番速い設定だったが、実際もいきなり5'11"と前半の遅れを一気に取り戻そうかとするような1,500mレペテーション並みのスピードでカバー。
6~7Km
想定では坂を登り切った地点になるため5'45"の設定だったが、実際は前区間と同じく平坦な区間なためここも5'13"と自分にしてはかなりのハイペースでカバー。
7~8Km
想定では急な下りを「見沼たんぼ」まで下り、そこからまた急な上りになる区間で5'40"と設定。実際は坂を上り切って下り始める手前で5'12"でカバー。4~5Km区間を5'11"でカバーしたリズムがマッチしたのか、思いのほかスピードに乗れている。
8~9Km
いよいよアップダウンが連続する区間に突入!ということで5'40"の設定も、実際は「見沼たんぼ」からの急な上りの影響で5"15"と少々ダウンするも、5"20"を切るペースを維持して武蔵野線を越える。
9~10Km
想定ではコース最大の難所、東北自動車に懸る北川口陸橋越えなので5'45"としたが、武蔵野線の陸橋を越えて一旦下ってからまた大通り(南浦和越谷線)へ向けてひたすら登っていく区間にもかかわらず5'07"の(自分にとっては)驚異的ハイペース!
10~11Km
北川口陸橋を越えて、折り返しの戸塚支所へ細かいアップダウンを繰り返す区間ということで5'45"と設定するも、一度乗ったリズムを維持して5'15"で北川口陸橋越え区間をカバー。風が強いと一番辛い区間だけど当時は幸いにもほとんど風が無かった。
11~12Km
実際は北川口陸橋を越えて、折り返しの戸塚支所へ細かいアップダウンを繰り返す区間。川口市北部台地上を走るためアップダウンが連続する区間として5'45"と設定するも、ここまでを5'20"を切るハイペースで来たせいかさすがに5'58"と6'近くまでペースダウンして折り返し地点へ向かう。
12~13Km
本行寺の周囲をぐるっと廻って、下って上って右折して大通り(南浦和越谷線)へ。5'45"の設定を5'18"でカバー。
折り返したことで少し気合いが入ったのと、ちょうど良いペースメーカーが見つかり引っ張ってもらう。
13~14Km
再び北川口陸橋を渡るこの区間も5'45"の設定。アップダウンの連続区間にもかかわらずペースメーカーのおかげで4'58"とこの日最高ラップをマーク!1,500mレペテーションでもこんな記録でたっけ…
14~15Km
坂を登り切る途中に給水ポイントがあり、ここでペースを落とすとリズムが狂って残りの上りがきつくなることを見込んで5'50"の設定だったが、実際も5'36"にまでペースダウンするも、ここはしっかりと腕を振って登り切る。
15~16Km
南浦和越谷線を離れて、一旦下りそこから最後の上りへ。5'40"の設定を5'16"でカバー。ポカリ注入で元気を取り戻し、再びペースメーカーに食らいつく!
16~17Km
5'35"の設定。上体をツッコミ気味のフォームで、コース中の最高点から一気に下る。5'02"という単独走では考えられないペースでカバー。
17~18~19Km
あとはゴールへひた走るだけ。各々5'30"の設定を、それぞれ5'18"とラストスパートへ向けての余力を残す。
しかし、この時点で目標の2時間切りが見えてきた。
19~20Km
ラストスパートへ向けての加速区間。5'25"の設定を5'12"と少しペースアップ。
20Km~G
へばってはいるけれどラストスパートでゴールになだれ込む想定で5'28"のペース設定だったが、本日最速の4'56"という脅威のスパートをかけるがトラックに入ってからやっぱりペースダウンして、この約1.1Kmは4'58"/Kmのペースとなってゴールイン!
念願のハーフ2時間切りを達成して、フルサブ4も視野に入ってきた \(^o^)/
今回もこれまでと同じく、エプソンの
Wristable GPS SS30Gを着けて走ったが、これまでのような誤操作による計測失敗もせずに、きちんとスタートからゴールまでを計測することができた。
以下はデータをアップしたEPSON NeoRunでの表示(各画像をクリックすると拡大表示される)で、
大会プログラムに掲載されているコースマップは…
なお、スタートラインを通過するタイミングで手動で計測を開始し、あとは自動的に1Km毎にラップを取り、ゴールラインを越えたタイミングで手動で計測停止した。
走行距離が21.13Kmと、ハーフマラソンの正規の距離21.0975Kmより長くなっているのは、SS30Gの計測誤差によるもので、同じ理由により自動ラップ計測地点は、実際のKm地点とはずれている。
また、図5は、33回大会のときの20Kmコースの高低図だが、今回のハーフとほぼ同じコースとなるので、これを元にして1Km毎のラップタイムを設定し、左手首に5Kmごとのスプリットタイムをマジックで書いておき、確認しながら走った。
ただし、スタート位置が変更になったため、各ポイントは実際には約1Kmほど手前となる。
実際の記録と比較してみると…
S~1Km
スタートの混雑を想定して5'50"としたが、実際の混雑は想定よりひどく6'42"もかかってしまった。
1~2Km~3Km
一般道に入って少しずつスピードを上げていく設定でそれぞれ5'45"、5'40"としたが、最初の1Kmがあまりに遅かったので少々あせり気味ではあったが、混雑状況は多少緩和されたとはいってもそれほどスピードは上がらず5'43"、5'44"でカバー。
結果的にはオーバーペースになるのが防げたのかも…
3~4Km
この区間はコース中最高地点への上りとそこからの下りがあることになるため、両方を考慮して5'45"と設定したが、実際にはその上りにかかる手前の区間になり、ここでスタートの遅れを取り戻すためにペースアップし5'23"でカバー。
4~5Km
この区間は坂を下って平坦になるので5'35"と直前より10"ペースアップの設定だが、実際は最高地点をはさんでの上りと急勾配の下りを5'11"でカバー。でも下り区間は上り区間よりずっと短く勾配のきついことを考えれば、上りを相当がんばんったんだとおもう。上り坂は昔は苦手だったのにね(^_^)v
5~6Km
この区間はほぼフラットなコースなので5'30"と、スピード練習ペース並みのここまでで一番速い設定だったが、実際もいきなり5'11"と前半の遅れを一気に取り戻そうかとするような1,500mレペテーション並みのスピードでカバー。
6~7Km
想定では坂を登り切った地点になるため5'45"の設定だったが、実際は前区間と同じく平坦な区間なためここも5'13"と自分にしてはかなりのハイペースでカバー。
7~8Km
想定では急な下りを「見沼たんぼ」まで下り、そこからまた急な上りになる区間で5'40"と設定。実際は坂を上り切って下り始める手前で5'12"でカバー。4~5Km区間を5'11"でカバーしたリズムがマッチしたのか、思いのほかスピードに乗れている。
8~9Km
いよいよアップダウンが連続する区間に突入!ということで5'40"の設定も、実際は「見沼たんぼ」からの急な上りの影響で5"15"と少々ダウンするも、5"20"を切るペースを維持して武蔵野線を越える。
9~10Km
想定ではコース最大の難所、東北自動車に懸る北川口陸橋越えなので5'45"としたが、武蔵野線の陸橋を越えて一旦下ってからまた大通り(南浦和越谷線)へ向けてひたすら登っていく区間にもかかわらず5'07"の(自分にとっては)驚異的ハイペース!
10~11Km
北川口陸橋を越えて、折り返しの戸塚支所へ細かいアップダウンを繰り返す区間ということで5'45"と設定するも、一度乗ったリズムを維持して5'15"で北川口陸橋越え区間をカバー。風が強いと一番辛い区間だけど当時は幸いにもほとんど風が無かった。
11~12Km
実際は北川口陸橋を越えて、折り返しの戸塚支所へ細かいアップダウンを繰り返す区間。川口市北部台地上を走るためアップダウンが連続する区間として5'45"と設定するも、ここまでを5'20"を切るハイペースで来たせいかさすがに5'58"と6'近くまでペースダウンして折り返し地点へ向かう。
12~13Km
本行寺の周囲をぐるっと廻って、下って上って右折して大通り(南浦和越谷線)へ。5'45"の設定を5'18"でカバー。
折り返したことで少し気合いが入ったのと、ちょうど良いペースメーカーが見つかり引っ張ってもらう。
13~14Km
再び北川口陸橋を渡るこの区間も5'45"の設定。アップダウンの連続区間にもかかわらずペースメーカーのおかげで4'58"とこの日最高ラップをマーク!1,500mレペテーションでもこんな記録でたっけ…
14~15Km
坂を登り切る途中に給水ポイントがあり、ここでペースを落とすとリズムが狂って残りの上りがきつくなることを見込んで5'50"の設定だったが、実際も5'36"にまでペースダウンするも、ここはしっかりと腕を振って登り切る。
15~16Km
南浦和越谷線を離れて、一旦下りそこから最後の上りへ。5'40"の設定を5'16"でカバー。ポカリ注入で元気を取り戻し、再びペースメーカーに食らいつく!
16~17Km
5'35"の設定。上体をツッコミ気味のフォームで、コース中の最高点から一気に下る。5'02"という単独走では考えられないペースでカバー。
17~18~19Km
あとはゴールへひた走るだけ。各々5'30"の設定を、それぞれ5'18"とラストスパートへ向けての余力を残す。
しかし、この時点で目標の2時間切りが見えてきた。
19~20Km
ラストスパートへ向けての加速区間。5'25"の設定を5'12"と少しペースアップ。
20Km~G
へばってはいるけれどラストスパートでゴールになだれ込む想定で5'28"のペース設定だったが、本日最速の4'56"という脅威のスパートをかけるがトラックに入ってからやっぱりペースダウンして、この約1.1Kmは4'58"/Kmのペースとなってゴールイン!
念願のハーフ2時間切りを達成して、フルサブ4も視野に入ってきた \(^o^)/





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